日本語に特化
縦書きも横書きも、日本語の文字認識のために学習しています。韓国語、英語、フランス語など、ほかの言語も読み取れます。マンガ、マンファ、アメコミ、BDをひとつのOCRで。
Don! Studioは、マンガ、アメコミ、BD、ウェブトゥーンのテキストを検出し、ページを消し込み、翻訳を写植します。チーム全員が同じページで作業し、工程ごとに担当者がつき、校正を通らずに公開されるものはありません。
Don!のOCRは日本語に特化し、ほかのどの言語も読み取ります。吹き出しやナレーションはもちろん、絵の中の文字も対象です。マンガやコミックのテキストを一行ずつ検出して分類し、読み順を守ります。マンガなら右から左、コミックなら左から右。擬音は絵の一部としてそのまま残します。
縦書きも横書きも、日本語の文字認識のために学習しています。韓国語、英語、フランス語など、ほかの言語も読み取れます。マンガ、マンファ、アメコミ、BDをひとつのOCRで。
吹き出しとナレーションに、マンガなら右から左、欧米のコミックなら左から右の順で番号を振ります。
セリフ、ナレーション、絵の中の文字を見分け、擬音は対象から外します。どれもそのまま翻訳できる状態になります。
Don!は文字と絵を切り分け、マンガやコミックのテキストを数秒で消します。線画、トーン、色、擬音には触れずに、吹き出しとナレーションを空にします。
マンガやコミックのテキストを消し、線画、トーン、色、擬音はそのまま残します。
絵にかかった吹き出しも含めて、1ピクセルずつ手で直すことなく空にします。
今はPhotoshopで吹き出しごとにやっている消し込みが、写植の前に終わっています。
翻訳したテキストが、シリーズの書体とサイズで各吹き出しに収まります。写植もコミックのレタリングも同じエディターで。チームは承認まで同じページで校正します。
シリーズのフォントを読み込み、セリフ、ナレーション、叫び、モノローグなど、テキストの種類ごとに割り当てます。
サイズ、行間、揃えをスタイルとして保存し、単行本全体に適用します。
必要なときは吹き出しを手で調整できます。最終的なレタリングを決めるのはチームです。
Don!は各話をXLIFFで読み込み・書き出しし、原文と各言語(たとえば英語とスペイン語)を列に並べて開きます。校正担当はセグメントごとに修正やコメントを入れ、変更はそれぞれの吹き出しに戻ります。
各話のテキストを、翻訳支援ツールの標準形式であるXLIFFで書き出し・読み込みできます。
校正担当のメモはファイルそのものに入り、Don!では対応する吹き出しの横に表示されます。
翻訳者はいつものツールで作業を続けます。翻訳の校正と写植はDon!で行い、すべての変更が記録されます。
出版社とスタジオのための、マンガ・コミックのローカライズツールです。テキスト検出(OCR)、吹き出しの消し込み、翻訳の写植、チームでの校正をひとつにまとめます。
はい。出発点はマンガですが、Don!はアメコミ、バンド・デシネ、縦スクロールのウェブトゥーンでも同じように使えます。ウェブトゥーンの翻訳も単行本と同じ流れで進みます。
すべての言語です。縦書き・横書きの日本語に特化し、韓国語、英語、フランス語などほかの言語も読み取ります。読み順はそれぞれの形式に合わせます。
はい。Don!は吹き出しとナレーションのテキストを消し、線画、トーン、色はそのまま残します。擬音は絵の一部として扱い、消しません。
はい。出版社で使っているマンガ・コミック用のフォントを読み込み、テキストの種類ごとに割り当てます。写植は設定したサイズ、行間、揃えを守ります。
いいえ。Don!はチームのための道具です。マンガの翻訳者、写植担当、校正担当が同じページで作業し、シリーズの用語集を手元に置き、すべての変更が記録されます。
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